ゲームブック 温故屋

水本シズオと申します。「ゲームブック」の話題が中心のブログです。

ゲームブック

幻想迷宮書店

ゲームブックをメインに取り扱う電子書籍専門の制作チーム「幻想迷宮書店」より、名作ゲームブック「ドルアーガの塔」が電子書籍化されるようです。 3月1日配信予定。予定価格は400円。 詳細は下記サイトをご参照ください。幻想迷宮書店のホームページ

『進撃の巨人』のゲームブック(プレイ前)

『進撃の巨人ゲームブック ウォール・ローゼ死守命令850』、買いました。 『進撃の巨人』は漫画も好きで、毎回コミックも買っているのですんなりプレイできそうです。 年内は仕事が忙しいので、正月休みにでもゆっくり時間取って遊ぼうかと。それにしても、…

『銀行員ゲームブック バンカーズクエスト』(プレイ前)

新紀元社の新作ゲームブック『銀行員ゲームブック バンカーズクエスト』を購入しました。 基本的にステータス管理が必要のない、筆記具のいらないスタイル。ただ、たまに登場する「キーワード」は記憶する必要があるようです。 プレイを終えたら、そのうち感…

銀行員ゲームブック

今月、新紀元社から新作ゲームブックが出るようです。11月12日発売予定 『銀行員ゲームブック バンカーズクエスト』 著・高平鳴海詳細はまだわかりませんが、半沢直樹的な感じなんですかね。 イラストはビッグ錠さん。グルメ漫画の大御所が、なぜ。 楽しみで…

『さんまの名探偵』

懐かしのゲームブック、本日は「ファミコン冒険ゲームブックシリーズ」より『さんまの名探偵』。 同名ファミコンソフトをゲームブック化した作品です。 〔あらすじ〕 吉本興業の社長、吉本高行の邸宅新築披露パーティーが開かれたその晩。出席者の人気落語家…

青鬼と巨人

人気フリーゲーム『青鬼』のゲームブックが、10月10日に角川書店から発売になったもようです。 著者は、大ヒットゲームブック『人狼村からの脱出』の制作にもかかわっていた、「SCRAP」の鹿野康二さん。 『青鬼からの脱出』公式特設サイトそれと今年の12月に…

『エヌ氏の休日 ミニゲームブック集1』

本日のゲームブックは、『エヌ氏の休日 ミニゲームブック集1』。 FT書房さんがkindleで発表されている短編ゲームブック集です。 たまには軽い感じの作品を気軽に楽しみたいという方におススメ。 計6作品、書き手さんは4人。それぞれに個性があって楽しめま…

『烈拳カンフー大冒険』

懐かしのゲームブック、今日は『烈拳カンフー大冒険』。 個性的な作品が多数輩出した、ゲームブック界の異端児「エキサイティング・ゲームブック・シリーズ」の15作目。 この作品は子供時代、未プレイ。それどころか、その存在を知ったのも最近。図書館で取…

『吸血鬼の洞窟』

懐かしのゲームブック、本日は『吸血鬼の洞窟』。 本作は「Golden Dragon」シリーズの1巻目にあたります。「Golden Dragon」シリーズは、デイヴ・モーリスとオリバー・ジョンソンが執筆したゲームブック・シリーズ(全6巻)。wikipediaによると、日本では英…

『銀魂』で

自分の話で恐縮です。 amazonで販売している拙著『ゲームブック ある剣士の物語』が、現在「通常1〜3週間以内に発送します」状態になっています。委託先の密林社にはまだ在庫があるので、おそらく9月上旬には販売が再開されるかと。よろしくお願いいたします…

『トカゲ王の島』

懐かしのゲームブック、今日は「ファイティング・ファンタジー」シリーズから『トカゲ王の島』。 著者はイアン・リビングストン大先生。 〔あらすじ〕 火山島に住む恐ろしいトカゲ男たちの軍隊に連れ去られたオイスターベイの若者たち。奴隷にされた彼らは飢…

『覇邪の封印』

懐かしのゲームブック、今日は「ファミコン冒険ゲームブック」から『覇邪の封印―バァンドゥラの魔獣』。 原作はパソコン、ファミコン、セガマークIIIなどで発売されたロールプレイングゲームです。 〔あらすじ〕 伝説の勇者・イアソンによって封印されていた…

『むちゃのねこ丸ゲームブック あくま島のドドンガ大まおう』

懐かしのゲームブック、今日は『むちゃのねこ丸ゲームブック あくま島のドドンガ大まおう』。 最近古本で入手したゲームブックです。 子供時代は未プレイ。 あらすじ ながいながいねむりからめざめたあくま島のドドンガ大まおう。このままでは、せかいのはめ…

書泉グランデ

神保町にある書店「書泉グランデ」には、鉄道・アイドル・格闘技・ミリタリーなど、趣味人に向けた専門性の高い書籍がたくさんそろっています。そしてそして、この書店にはいまどき珍しく、ゲームブックのコーナ―があるのです。ありがたし。 『ソーサリー』…

『七つの大罪』その2

今日も前回に引き続き、『七つの大罪 ゲームブック 迷いの森の冒険』について。 先月発売になった新刊ゲームブックです。本作は一応、漫画『七つの大罪』を知らなくても楽しく遊べる本にはなっています。ですが、ある程度知っていたほうが絶対おもしろい。読…

『七つの大罪』その1

今回のゲームブックは、『七つの大罪 ゲームブック 迷いの森の冒険』。 先月の発売日に購入しました。 原作は、人気少年漫画『七つの大罪』。それにしても、この時代にゲームブック化しようとは。 講談社の企画通した人、えらい! 漫画の作者・鈴木央さん(1…

Deathtrap Dungeonのカバー

右の画像と左の画像、全然テイストが違いますが、元はどちらも同じゲームブック(原題『Deathtrap Dungeon』)です。 左の画像は1985年に社会思想社より出版されたものでカバーイラストはオリジナル版と同じ、右の画像は2008年にホビージャパンより出版され…

遊戯書籍研究会さんのゲームブック

日本や世界のゲームブック作成ツールを、とてもわかりやすく解説している「ゲームブック作成」ブログの管理者の方が、ご自身でも「遊戯書籍研究会」の筆名で短編ゲームブックを作成されていました。kindle版のみですが、『ゲームブック 未来をかえる宝物 』…

人気漫画のゲームブック化

先日知ったのですが、人気少年漫画『七つの大罪』がゲームブック化されるとのこと。著者は、現在のゲームブック界を支える実力者・藤浪智之さん。 どんな仕上がりになるのか楽しみです。こうした人気漫画とのコラボは、「ゲームブック」の存在が若い年代層に…

バースデー

本日5月20日は、ゲームブック界の二大巨頭の1人である、 スティーブ・ジャクソン(英)さんのお誕生日です。 祝64歳。パチパチパチパチ。

第20回文学フリマに参加します

5月4日(月祝)に、「第20回文学フリマ東京」に出展します。 第二十回 文学フリマ東京 開催日 2015年5月4日(月祝) 開催時間 11:00〜17:00 会場 東京流通センター 第二展示場 入場料 無料 ブース番号 アー19(2階、右手壁側の真ん中あたりです)文学フリ…

『ゼビウス』その2

今日のゲームブックは、前回に引き続き『ゼビウス』です。ファミコン版『ゼビウス』で散々な目に合ったため、少年時代にゲームブック版は未プレイ。当時、『ゼビウス』がゲームブックになっていることは知っていましたが、どうしても購入する気にはなれませ…

『ゼビウス』その1

懐かしのゲームブック、今日は『ゼビウス』です。『ゼビウス』は1982年に登場し、人気を博したアーケードゲーム。翌84年にはファミコンにも移植され大ヒット、ファミコン本体の売り上げUPに多大な貢献をしたと言われています。ゲームブック世代のみなさん…

『大真珠の探索』

本日のゲームブックは、『大真珠の探索』。 2012年発行の同人ゲームブックです。 ページ数452、項目数600の大作。 作者は「お〜もり」さん。 〔あらすじ〕 交易都市ルフトポートは近頃、町の南にある島に流れ着いたたくさんの宝箱の話題で持ちきりだ。この地…

『インディ・ジョーンズ 恐怖島の呪い』

本日の懐かしのゲームブックは、近代映画社のゲームブックから、『インディ・ジョーンズ 恐怖島の呪い』です。 最近、図書館で見つけました。 判型は、新書サイズ。 タイトルを見てもわかる通り、本作は考古学者インディ・ジョーンズが大冒険を繰り広げる同…

『モンスター事典』

懐かしのゲームブックのコーナ―。 今日は『モンスター事典―ファインティング・ファンタジー』。 この本はゲームブックではなく、「ファイティング・ファンタジー」や「ソーサリー」に登場するモンスターの解説書です。 〔裏表紙紹介文〕 暗黒の片隅から、深…

『宇宙の連邦捜査官』

懐かしのゲームブックのコーナー。 本日は『宇宙の連邦捜査官』。 この作品は、子ども時代には未プレイ。最近、初めて読みました。 ファイティング・ファンタジー・シリーズの一作ですが、舞台はおなじみの「タイタン」ではなく、シリーズから独立したSF作品…

iGameBook、お疲れ様でした

ゲームブックアプリの開発をおこなっていた「iGameBook」が、事業撤退とのこと。 私も何作か遊びましたが、『展覧会の絵』はタイトルにもなっているムソルグスキーの「展覧会の絵」がBGMとなっており、とても感動しました。今回の件は残念ですが、ゲームブッ…

ツイッターを利用したゲームブック的試み

私はツイッターの仕組みをよくわかっていないのですが、ツイッターを利用した「ゲームブック」を作成している人達が、海外にはちらほらいるようです。 Terence Edenさん作成のゲームブックもその1つ。 怪物の集団に発見され、「逃げる」or「隠れる」の選択か…

『オレのRPGノート』

今日のゲームブックは、昨年11月末発売の文具『オレのRPGノート』。 amazonの区分では、「文房具」や「本」ではなく「おもちゃ」になっています。 制作は「たまごっち」の企画・開発などで知られる株式会社ウィズ。 〈商品説明〉 オレのノートに広がる壮大な…