ゲームブック 温故屋

水本シズオと申します。「ゲームブック」の話題が中心のブログです。

温故屋新刊情報

11月24日(土)のゲームマーケット、11月25日(日)の文学フリマ東京に参加します。 新刊『ゲームブック 魔女の不思議な森』ほか、既刊『ゲームブック 覇者の杖』『ゲームブック ある剣士の物語』の販売を予定しています。 『ゲームブック 魔女の不思議な森…

11月のイベント

11月に参加するイベントのブース番号が決まりました。 2018.11.24(土)ゲームマーケット2018秋(1日目)会場:東京ビッグサイト(東京国際展示場) 西3,4ホールブース番号:K15 入場料:1000円 2018.11.25(日)第二十七回 文学フリマ東京会場:東京流通セ…

はてなダイアリーから移転しました

今まで「はてなダイアリー」を利用していましたが、2019年春に「はてなダイアリー」がサービス終了するため、こちらの「はてなブログ」に移転しました。今後ともよろしくお願いいたします。 ゲームブック温故屋水本シズオ

2018年イベント参加予定(訂正・追記あり)

2年ぶりのブログ更新です。 すみません、おひさしぶりです。 私は元気です。秋に下記イベントに出る予定です。 新刊はないのですが、既刊を刷って持っていきます。 (8/23追記)間に合えば、新しい短編つくっていきます。 2018年11月24日(土)ゲームマ…

第二回文学フリマ金沢

「第二回文学フリマ金沢」に委託参加します。 『ゲームブック 山男デン』『ゲームブック ある剣士の物語』の2種を委託します。 よろしくお願いいたします。 ★石川県 第二回 文学フリマ金沢 開催日 2016年6月12日(日) 開催時間 11:00〜16:30 会場 ITビジネ…

幻想迷宮書店

ゲームブックをメインに取り扱う電子書籍専門の制作チーム「幻想迷宮書店」より、名作ゲームブック「ドルアーガの塔」が電子書籍化されるようです。 3月1日配信予定。予定価格は400円。 詳細は下記サイトをご参照ください。幻想迷宮書店のホームページ

『ゲームブック ある剣士の物語』通販再開

拙著『ゲームブック ある剣士の物語』をamazonに再納品しました。 すでに販売が始まっています。よろしくお願いいたします。 ゲームブック 温故屋 水本シズオ 作品情報はこちらから→ゲームブック温故屋のホームページ

『進撃の巨人』のゲームブック(プレイ前)

『進撃の巨人ゲームブック ウォール・ローゼ死守命令850』、買いました。 『進撃の巨人』は漫画も好きで、毎回コミックも買っているのですんなりプレイできそうです。 年内は仕事が忙しいので、正月休みにでもゆっくり時間取って遊ぼうかと。それにしても、…

「第21回文学フリマ東京」を振り返ります

「第21回文学フリマ東京」で「ゲームブック温故屋」のブースに訪れてくださった皆様、改めましてありがとうございました。 以前本を購入してくださった方が何人も、感想を述べるため、わざわざブースに訪れてくださりたいへん感激しました。 今回新たに購入…

「第21回文学フリマ東京」、ありがとうございました

「第21回文学フリマ東京」、無事終了しました。今回もとても楽しい時間を過ごせました。ブースに訪れてくださった皆様、スタッフの皆様、ガイド編集部の皆様、他サークルの皆様、そしてイベントに関わられたすべての皆々様、まことにありがとうございました…

「第21回文学フリマ東京」に出展します

11月23日(月祝)、「第21回文学フリマ東京」に出展します。 入場無料のイベントです。 小説、評論、詩、ノンフィクションなど、様々なジャンルの同人誌があふれています。 約700ものサークルが参加しているので、事前にwebカタログをチェックしておくことを…

『銀行員ゲームブック バンカーズクエスト』(プレイ前)

新紀元社の新作ゲームブック『銀行員ゲームブック バンカーズクエスト』を購入しました。 基本的にステータス管理が必要のない、筆記具のいらないスタイル。ただ、たまに登場する「キーワード」は記憶する必要があるようです。 プレイを終えたら、そのうち感…

銀行員ゲームブック

今月、新紀元社から新作ゲームブックが出るようです。11月12日発売予定 『銀行員ゲームブック バンカーズクエスト』 著・高平鳴海詳細はまだわかりませんが、半沢直樹的な感じなんですかね。 イラストはビッグ錠さん。グルメ漫画の大御所が、なぜ。 楽しみで…

『さんまの名探偵』

懐かしのゲームブック、本日は「ファミコン冒険ゲームブックシリーズ」より『さんまの名探偵』。 同名ファミコンソフトをゲームブック化した作品です。 〔あらすじ〕 吉本興業の社長、吉本高行の邸宅新築披露パーティーが開かれたその晩。出席者の人気落語家…

青鬼と巨人

人気フリーゲーム『青鬼』のゲームブックが、10月10日に角川書店から発売になったもようです。 著者は、大ヒットゲームブック『人狼村からの脱出』の制作にもかかわっていた、「SCRAP」の鹿野康二さん。 『青鬼からの脱出』公式特設サイトそれと今年の12月に…

『エヌ氏の休日 ミニゲームブック集1』

本日のゲームブックは、『エヌ氏の休日 ミニゲームブック集1』。 FT書房さんがkindleで発表されている短編ゲームブック集です。 たまには軽い感じの作品を気軽に楽しみたいという方におススメ。 計6作品、書き手さんは4人。それぞれに個性があって楽しめま…

『烈拳カンフー大冒険』

懐かしのゲームブック、今日は『烈拳カンフー大冒険』。 個性的な作品が多数輩出した、ゲームブック界の異端児「エキサイティング・ゲームブック・シリーズ」の15作目。 この作品は子供時代、未プレイ。それどころか、その存在を知ったのも最近。図書館で取…

『吸血鬼の洞窟』

懐かしのゲームブック、本日は『吸血鬼の洞窟』。 本作は「Golden Dragon」シリーズの1巻目にあたります。「Golden Dragon」シリーズは、デイヴ・モーリスとオリバー・ジョンソンが執筆したゲームブック・シリーズ(全6巻)。wikipediaによると、日本では英…

『銀魂』で

自分の話で恐縮です。 amazonで販売している拙著『ゲームブック ある剣士の物語』が、現在「通常1〜3週間以内に発送します」状態になっています。委託先の密林社にはまだ在庫があるので、おそらく9月上旬には販売が再開されるかと。よろしくお願いいたします…

『トカゲ王の島』

懐かしのゲームブック、今日は「ファイティング・ファンタジー」シリーズから『トカゲ王の島』。 著者はイアン・リビングストン大先生。 〔あらすじ〕 火山島に住む恐ろしいトカゲ男たちの軍隊に連れ去られたオイスターベイの若者たち。奴隷にされた彼らは飢…

『Lifeline...』

最近人気のゲームブック風アプリゲーム『Lifeline...』をプレイしてみました(有料)。 海外で誕生したゲームですが、日本語版にも対応しています(Androidは現在日本語訳未対応)。物語は、主人公(女性)であるプレイヤーが、ある惑星に墜落した宇宙船の乗…

『覇邪の封印』

懐かしのゲームブック、今日は「ファミコン冒険ゲームブック」から『覇邪の封印―バァンドゥラの魔獣』。 原作はパソコン、ファミコン、セガマークIIIなどで発売されたロールプレイングゲームです。 〔あらすじ〕 伝説の勇者・イアソンによって封印されていた…

秋の文フリ

「ゲームブック温故屋」のイベント出店予定です。「第二十一回文学フリマ東京」(11月23日〔月祝〕)新作はありませんが、参加することにしました。 ぜひブースまで遊びにきてください。 また近づきましたら、このブログにて告知いたします。 よろしくお願い…

『むちゃのねこ丸ゲームブック あくま島のドドンガ大まおう』

懐かしのゲームブック、今日は『むちゃのねこ丸ゲームブック あくま島のドドンガ大まおう』。 最近古本で入手したゲームブックです。 子供時代は未プレイ。 あらすじ ながいながいねむりからめざめたあくま島のドドンガ大まおう。このままでは、せかいのはめ…

書泉グランデ

神保町にある書店「書泉グランデ」には、鉄道・アイドル・格闘技・ミリタリーなど、趣味人に向けた専門性の高い書籍がたくさんそろっています。そしてそして、この書店にはいまどき珍しく、ゲームブックのコーナ―があるのです。ありがたし。 『ソーサリー』…

「文学フリマ札幌」開催決定

「文学フリマ」が来年7月、札幌でも開催するとのこと。 どんどん拡大していきますね。 喜ばしいことです。今年の文学フリマの開催は以下の通り。 2015年9月20日(日) 第3回文学フリマ大阪 2015年10月25日(日) 第1回文学フリマ福岡 2015年11月23日(月…

『七つの大罪』その2

今日も前回に引き続き、『七つの大罪 ゲームブック 迷いの森の冒険』について。 先月発売になった新刊ゲームブックです。本作は一応、漫画『七つの大罪』を知らなくても楽しく遊べる本にはなっています。ですが、ある程度知っていたほうが絶対おもしろい。読…

『七つの大罪』その1

今回のゲームブックは、『七つの大罪 ゲームブック 迷いの森の冒険』。 先月の発売日に購入しました。 原作は、人気少年漫画『七つの大罪』。それにしても、この時代にゲームブック化しようとは。 講談社の企画通した人、えらい! 漫画の作者・鈴木央さん(1…

イベント御礼

先月は、新潟・大分・北海道のイベントに委託の形で参加しました。 ご購入くださった皆様、ご興味もってくださった皆様、そして運営スタッフの皆様、まことにありがとうございました。 また、「北海道コミティア」のカタログに紹介文を書いてくださったお二…

Deathtrap Dungeonのカバー

右の画像と左の画像、全然テイストが違いますが、元はどちらも同じゲームブック(原題『Deathtrap Dungeon』)です。 左の画像は1985年に社会思想社より出版されたものでカバーイラストはオリジナル版と同じ、右の画像は2008年にホビージャパンより出版され…